株式会社  日 本 金 属 工 芸 研 究 所      Japan Metal Art and Craft Co.,ltd                          表彰楯  レリーフ彫刻  ブロンズ像

株式会社 日本金属工芸研究所 Japan Metal Art and Craft Co.,Ltd

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美術品としてのレリーフ彫刻やオリジナルブロンズ像を 表彰イベント に使用することで表彰記念品としての存在感・付加価値が生じます

 芸術を深く理解していただく為に我社が出来ること。作家のオリジナリティーを生かしたより良い作品をデザインし、それを容に。企業・団体様などの表彰イベントにおいて、決して眼劣りしない高級表彰記念品をご提案。彫刻家、工芸家、デザイナーの先生方と共に、ぬくもりのあるアート作品造りを目指しております。

表彰記念品・レリーフ彫刻・ブロンズ像

 表彰記念品としての表彰盾・表彰楯やブロンズ像、オリジナルトロフィー、アートアクセサリー、アートメダルなどを企画製造販売しております。 表彰盾や記念盾、オリジナルのブロンズ像やトロフィーなどをお探しの本物志向のお客様や、付加価値の高いオリジナル表彰記念品・美術工芸品、アート販促品の製作をお考えのお客様。

 

 また、どこにでも売っているものではなく、ここでしか取り扱っていないもの、製造できないもの、カタログ販売などでは決して見つけることのできない表彰記念品をお探しのお客様へ。

 表彰スタイルとしてアート&デザインにとことんこだわり、 記念品として芸術の薫りがする表彰作品をご提案させて頂いております。

 

 オリジナルブロンズ像やオリジナル表彰楯・レリーフ盾など、すべてオリジナルにこだわった表彰記念品を提供しております。高級記念品やアートアクセサリーなど、本物にこだわりを持ったお客様のお役に立てるように、表彰とアートとの関係を日々研究しています。

 

 またアーティストの皆様におかれましては、作品造りのお手伝いをさせて頂いております。創業以来、有数の一流 彫刻家・工芸家の先生方からアマチュアの方々まで多くのアーティストの皆様とお取引させて頂いております。

 企画・デザイン・製造・流通までの一貫体制のもと、社会における美術に対するよりいっそうの理解とファンを増やすため、一点一点真心を込めてレリーフ額や表彰楯、胸像や肖像レリーフなどの彫刻作品を製作しております。

 美術界のみばかりでなく、 企業・団体・個人からの記念品製作の依頼が増える中、表彰記念品としても美術作品への理解を少しでも深めて頂けるよう日々努力しております。

 

 作業はオリジナル作品に合わせてすべて手作業です。微妙なタッチやフィーリングを大切にして最初の型取りから最後の着色・装丁までアーティストの気持ちを忘れることなく、又それを受け取る側の気持ちに立って作業を進めます。 アーティスト、職人、鑑賞者それぞれ立場は違っていても、それを観る眼はきっと確かな美をとらえていると思います。

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撮影・監督 小高 集   制作・著作 TSUDOISM

 

 

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日本金属工芸が考える表彰とは・・・

ブローチ

 弊社が望む表彰とは。表彰と言うものはさしあげる方も、頂いた方も、どちらも満足する物を選ぶべきではないかという事です。表彰、特に美術という物を取り扱っている業者と致しまして、表彰と美術品を取り持つ事でより華やかなもの、付加価値のあるものにしていければと思っております。

 
現代においては時計やブランド品を贈呈する事も、もちろん表彰としては良く見られる光景です。
しかし、太古の昔から続く栄誉・功労・評価の証としてのメダルや表彰楯・盾などは本来お金の価値には変えられない物だったはずです。
しかし、残念ながらこの数十年は、社会はすべて物事をお金の価値で計ろうとする傾向にあります。幾らの物だから価値があり、または名前が有名な商品だから将来価値が出て喜ばしい、など。実は美術品自体が表彰というもの以前にそういった境遇の中にあります。
はたして、こういった目的で表彰に記念品を利用する意味があるのでしょうか。
「ある。」という声が多く聞こえてきそうですが、こんな時代だからこそ弊社の考えを述べておきます。
近頃は省庁が行うものから民間の行事まで、もちろんすべてとは言えませんが、表彰として本当に形式上であり、予算内ならばどんな記念品でも構わなくなってきています。

 記念品を選ぶ方も自分が貰う物ではないので簡単に決めてしまっているのが現状です。これは悲しむべき事です。
たしかに予算に合った表彰を選定する場合、このような判断になってしまうのかもしれません。
それに、自分の意見だけでも決められず、また逆にたくさんの意見を聞いていたらもっと決まらない。既製品なら値段もすぐにわかり、カタログショッピングの感覚で簡単に決められるという利点があるのかもしれません。
しかし、適材適物とでも言いましょうか、授与する方がすこし努力をすれば、必ずその分だけでもその表彰記念品を喜んで大事に思って頂けるはずなのです。
それには当然「オリジナル」という言葉がキーワードになります。
授賞式などがある場合には、華やかな演出と共に見栄えの良い表彰記念品が必要ですし、何より付加価値が付いた記念品をもらう事で、その授賞に対する重さが感じられるはずです。

 では、企業の優秀社員表彰や社長賞などの時はどうでしょうか。

 勤続記念や功労表彰などの企業の表彰事業でも最近では表彰状に金一封だけ、という形をとりお金だけで済まされる傾向にあるのが現状です。
長い目で見てよく考えてみてください。お金は貰ったら嬉しいですが後には何も形としては残りません。
家にそのお金を持って帰っても喜ぶのは一瞬です。すぐに一ヵ月、一年後には忘れられてしまいます。
これならば、まだブランド品の時計やバッグなどを記念品の代わりとして使用する方がずっとましです。
しかしこのような物も、その時代に合った物でなければ基本的に使用できませんし、箪笥の中にしまわれてしまうのがオチです。
しかし、これが付加価値がある記念品であったならばどうでしょうか。
父親や母親が一生懸命働いていた証にもなりますし、半永久に家族の誇りとなることでしょう。
いつの日か孫がそれを見た時には、一生懸命働いて立派な人だった先人達のことを、尊敬に値する祖先として確認する事さえ出来るのです。
こういったことからも、たかが記念品、されど記念品という事が言えるのではないでしょうか。

この意見に賛同して頂き、こだわりを持ったお客様のお役に立てるように日々表彰を研究してまいります。


表彰を通して皆様のお力になれれば幸いです。

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