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表彰盾、表彰楯、ブロンズ像、レリーフ額、トロフィー、電鋳作品、メダル、ペーパーウエイト、オーナメント、賞牌、賞杯、表彰状などイベント記念品全般、 彫刻家・デザイナー・工芸家作品、アートアクセサリーとしてブローチ、ピンブローチ、ペンダント、タイピン、リング、カフス、ループタイ、イヤリングなど、 銘板プレート、看板、クラスプ、キーホルダー、ウエルカムボード、バッヂ、ピンズ、社員章、ミュージアムグッズ、 販促品 他

 

 

 

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 弊社が望む表彰とは

  

 

 表彰と言うものはさしあげる方も、頂いた方も、どちらも満足する物を選ぶべきではないかという事です。

  

 表彰、特に美術という物を取り扱っている業者と致しまして、表彰と美術品を取り持つ事でより華やかなもの、付加価値のあるものにしていければと思っております。  

 

 現代においては時計やブランド品を贈呈する事も、もちろん表彰としては良く見られる光景です。


 ただ、太古の昔から続く栄誉・功労・評価の証としてのメダルや表彰楯・盾などは本来お金の価値には変えられない物だったはずです。
 

 しかし、残念ながらこの数十年は、社会はすべて物事をお金の価値で計ろうとする傾向にあります。

 

幾らの物だから価値があり、または名前が有名な商品だから将来価値が出て喜ばしい、など。

 

実は美術品自体が表彰というもの以前にそういった境遇の中にあります。
 

 はたして、こういった目的で表彰に記念品を利用する意味があるのでしょうか。

 

 「ある。」という声が多く聞こえてきそうですが、こんな時代だからこそ弊社の考えを述べておきます。
 

 近頃は省庁が行うものから民間の行事まで、もちろんすべてとは言えませんが、表彰として本当に形式上であり、予算内ならばどんな記念品でも構わなくなってきています。

 

 記念品を選ぶ方も自分が貰う物ではないので簡単に決めてしまっているのが現状です。これは悲しむべき事です。
 

 たしかに予算に合った表彰を選定する場合、このような判断になってしまうのかもしれません。

 

 それに、自分の意見だけでも決められず、また逆にたくさんの意見を聞いていたらもっと決まらない。

 

既製品なら値段もすぐにわかり、カタログショッピングの感覚で簡単に決められるという利点があるのかもしれません。
 

 しかし、適材適物とでも言いましょうか、授与する方がすこし努力をすれば、必ずその分だけでもその表彰記念品を喜んで大事に思って頂けるはずなのです。


 それには当然「オリジナル」という言葉がキーワードになります。

 

 授賞式などがある場合には、華やかな演出と共に見栄えの良い表彰記念品が必要ですし、何より付加価値が付いた記念品をもらう事で、その授賞に対する重さが感じられるはずです。

 

では、企業の優秀社員表彰や社長賞などの時はどうでしょうか。


 

 勤続記念や功労表彰などの企業の表彰事業でも最近では表彰状に金一封だけ、という形をとりお金だけで済まされる傾向にあるのが現状です。
 

 長い目で見てよく考えてみてください。お金は貰ったら嬉しいですが後には何も形としては残りません。

 

 家にそのお金を持って帰っても喜ぶのは一瞬です。すぐに一ヵ月、一年後には忘れられてしまいます。

 

 これならば、まだブランド品の時計やバッグなどを記念品の代わりとして使用する方がずっとましです。
 

 しかしこのような物も、その時代に合った物でなければ基本的に使用できませんし、箪笥の中にしまわれてしまうのがオチです。


しかし、これが付加価値がある記念品であったならばどうでしょうか。
 

 父親や母親が一生懸命働いていた証にもなりますし、半永久に家族の誇りとなることでしょう。


 いつの日か孫がそれを見た時には、一生懸命働いて立派な人だった先人達のことを、尊敬に値する祖先として確認する事さえ出来るのです。
 

 

 

 こういったことからも、たかが記念品、されど記念品という事が言えるのではないでしょうか。

 この意見に賛同して頂き、こだわりを持ったお客様のお役に立てるように日々表彰を研究してまいります。

 

 表彰を通して皆様のお力になれれば幸いです。

 

 

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